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発話分析研究の応用可能性


INDEX

1.はじめに

2.発話分析による心身状態評価法

3.応用の可能性

 


1. はじめに
国土交通省電子航法研究所,塩見格一氏の発話分析研 究を KOKORO プロジェクトに応用する可能性について調査した。

塩見氏の発話分析は,特殊な機器を必要とせず,ふつうの発話音声を録音し分析するだけで心身の状態を評価できるという特徴があり,ISS での宇宙飛行士のこころの状態を知る手段のひとつとして利用できる可能性があると考えたからである。

塩見氏とは,氏と福嶋研究代表の共通の友人である小林達氏の紹介で知り合うことができ, 2003年3月27日には,電子航法研を訪問して直接意見を交換することができた。 訪問参加者は,小林達氏 (クレイリサーチ),浜田尚子氏(JAXA)と, 京都市立芸大から福嶋敬恭,藤原隆男,中原浩大,今西啓介 (非常勤講師)であった。



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