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概要

2001年12月26日、NASDAとの第一回合同会議の席上、野口飛行士のSTS-114スペースシャトル・ミッションにおいて、ハイヴィジョンカメラで撮影するコンテンツについて、提案を求められ、AAS内でアイデアをまとめ提出した。

  • これらはNASDAを通じてNASAの方に送られた。
  • NASDAによれば、撮影案の採用決定権をもつのはNASAであり、今回提出を求められているのは第一次案で、NASAの返答によって第二次案を作成するということであった。したがって、現段階ではアイデアの整合性よりも多様性を重視したほうがよいと判断し、相互に関連しあうようなアイデアもあえて並列したままになっている。
  • また、提出直前に、NASDAから「レンズが二つついた新開発のカメラで三次元の立体映像を撮影する」という条件を知らされたので、いくつかの撮影案にその件を付加した。
  • 野口飛行士が搭乗予定であったSTS-114ミッションは、スペースシャトル・コロンビア号の事故により延期になった。

INDEX

■A. 遊戯感覚によるアート表現

■B. 「花」のモチーフによる撮影

■C. 原姿勢

■D. 宇宙ピクニック

■E. W-HERE PROJECT

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