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居住空間の提案 - 7
B:ワークショップ
−京都市立芸術大学デザイン科2回生対象

1:2002 年度研究 ワークショップ

京都市立芸術大学におけるデザイン 科2回生による ”微小重力環境での空間把握と、ISS居住環境提案ワークショップ”を実施した。

1.ワークショップ課題
テーマ:国際宇宙ステーション居 住環境提案

A;宇宙での棲み方を最小限住居として考える。
B;宇宙景観との関係を考える

2.ワークショップ提出作品

1;ミニアチュアモデル(模型)
1:主要部 直径約4000mm 長さ約8000mm 2:補給部 直径約4000mm 長さ約4000mm
3:暴露部分 奥行き約4000mm 長さ約6000mm 高さ2000m (参考・日本実験棟「きぼう」)
2;素材:提供する黒ケント紙,白ケントを基本。スケール: 1:50
3;着彩:黒ケント紙以外は素材感が分かるようにする。着彩は白か黒で行う。

3.スケジュール: 2002 年11月 22日−29日

4.学生提出モデル

直径4m長さ8mの単純化された空間の幅広い可能性を微小重力下の人間行 動から探った。


Fig. 39
fig.39   分節型空間配置
Fig. 40
fig.40   三角断面+グリッドPLAN01
Fig. 41
fig.41   三角断面+グリッドPLAN 02
Fig. 42
fig.42   円筒形居住space01

Fig. 43
fig.43   円筒形居住 space02
Fig. 44
fig.44   円筒形居住space03
Fig. 45
fig.45   円筒形住居space04
Fig. 46
fig.46   サロン的居住space

Fig. 47
fig.47   展望台付き居住空間
Fig. 48
fig.48   繭型寝室配置 01
Fig. 49
fig.49   繭型寝室配置 02


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