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居住空間の提案 - 8
2:2003年度研究 ワークショップ

京都市立芸術大学におけるデザイン科2回生による “君達が考える「日本の造る宇宙ステーション実験モジュール“きぼう”」のデザインワークショップ” を実施した。

1.ワークショップ課題
テーマ:国際宇宙ステーション居住環境提案
A;宇宙での棲み方を最小限住居として考える。
B;宇宙景観との関係を考える。

実験棟は、1:主要部 2:補給部(上部) 3:暴露部分から成り立っている。
1:主要部 を中心に考え、従来にない発想によるデザインが期待された。

2.ワークショップ提出作品
1;ミニアチュアモデル(模型):
日本実験棟「きぼう」
1:主要部 直径約4000mm 長さ約8000mm 2:補給部 直径約4000mm 長さ約4000mm
3:暴露部分 奥行き約4000mm 長さ約6000mm 高さ2000mm

2;素材 :提供する白ケントを基本とする.その他の素材を使用する場合は報告する。
3;スケール:1:50とする。その他のスケールを選ぶ場合は報告する。
4;着彩 :白ケント紙以外は素材感が分かるようにする。着彩は自由。

3.スケジュール  2003年11月25日(火)―12月1日

4.提出作品 

提出作品のうち3点を取り上げる。 

1:KIBOの中に回転体を取り込み、空間使用スペースを可動とすること により空間の自由度を高めようとする案。
Fig.50 WORKSHOP-kibo 01   WSmpg-kibo 01 *

2:KIBOの中に使用上の自由度が高いスペースを不定形な形状で構成し、生活進を配慮した案
WSmpg-kibo 02 *

3:スリーピングスペースに関心を集中させエジプトの王の墓のような肉体を包む装置を提出した案。
Fig.51 WORKSHOP-kibo 02   WSmpg-kibo 03 *


Fig. 50
fig.50   WORKSHOP-kibo 01
Fig. 51
fig.51   WORKSHOP-kibo 02

* C:動画内容:3参照

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